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🔗 リンク修繕ファインダー

ホームページのURLを入れるだけで、「過去は取れていたのに、今は効いていない被リンク」を洗い出します。
こちらのページ移動で切れたリンク・先方に外されたリンク・リンクなしの言及を見つけ、301リダイレクト案と依頼文まで作ります。

調べる内容

リンク修繕(リンク・リクラメーション)の方法まとめ

被リンクが「効かなくなる」原因は大きく7つ。原因ごとに直し方と、誰が動くかが違います。自分だけで直せるもの(A〜C)から順にやるのが定石です。

種類何が起きているか見つけ方(このツール)直し方優先度
A. 移動・削除で404URL変更・リニューアル・記事削除で、外部リンクの飛び先が404に①(Wayback×現状)/Ahrefsの切れた被リンク内容の近い現行ページへ301。該当がなければ内容を復活させる。トップへ一括転送はNG(ソフト404扱い)最優先
B. ソフト404・一括転送200で「見つかりません」、または全部トップへ転送①個別に関連ページへ301。本当に無いページは404/410を返す高
C. 302・多段転送・表記ゆれ一時転送のまま/3段以上の転送/http・wwwの別URLが両方表示②最終URLへ1回の301。http/https・www有無を1つに統一中
D. 先方のURL誤り・旧URLリンクは残っているが、こちらの旧URLや打ち間違いを指している③「リンク先が切れている」まずこちらで301(即効)。重要サイトなら正しいURLへの差し替えを依頼中
E. 先方がリンクを外した記事更新・リニューアル・方針変更でリンク削除。言及だけ残ることも③「リンクが外れた」+アーカイブ証拠/Ahrefsの失った被リンク過去版の証拠を添えて丁寧に再掲載を依頼。今も役立つ情報(更新情報・新データ)を添えると通りやすい中
F. リンクなしの言及社名・サービス名・ドメインは書かれているのにリンクが無い③「言及のみ」/検索APIお礼+「リンクを張っていただけると読者が辿りやすい」と依頼(成功率が最も高い依頼型)中〜低
G. 先方ページ自体が消えたリンク元が404・ドメイン失効③「リンク元が消えた」先方の移転先を探して依頼。見つからなければ諦めて新規獲得へ低

補足:画像の無断使用(クレジットなし転載)もF型の一種です。Google画像検索などで自社画像の掲載先を探し、出典リンクを依頼できます。nofollow/sponsored 付きのリンクは評価の受け渡しが限定的ですが、流入や認知の価値があるので外れていれば同様に修繕対象です。